面接のコツ|質問と対策 採用、就職活動(就活)必勝法では、新卒、既卒、第二新卒、中途採用にかかわらず就職に欠かせない採用面接などの対策情報、就職活動(就活)、転職の面接関連情報をまとめています。
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転職、就職、求人・求職活動において、かならず面接があります。内定面接、OB/OG訪問、採用面接など。面接なくして決まるものはありません。そこで、面接のコツというのが誰でも知りたくなります。
面接のコツなど、ネットや雑誌などたくさん見かけます。これこそ「面接のコツ・決定版!」などというのも見かけますが、それはあくまでも謳い文句であって、どの記事もそれぞれに正しいと思います。おそらく間違ったことは書かれていないはず。しかしその中でも「笑顔で」って、本人が思っている以上に面接のコツとして重要と思います。
最近は圧迫面接とか、カジュアル面接、スーツ制服混同などいろんな形態があります。メーカーで採用担当を長年やっていますが、本に書いてあることは正論です。
一番大切なことはその人柄。人柄ってなに?とよく聞かれます。単純に一言で言えば、「笑顔」です。学歴・成績・経歴・職歴が同じなら、緊張しすぎてない人の方、すなわち笑顔の人の方が確実に好印象だということです。作り笑顔は限界がありますからね。
面接はだれしも緊張します。本気度高いほど面接は怖いものです。
そこで、腕試しに興味の薄い会社の面接を受けよう、と書かれた本を見たことがあります。たしかに、練習にはなるでしょう。でも、時間がもったいないですよ。相手の企業にも迷惑をかけますし。で、軽く受けた企業に限って、相手から惚れられて是非どうぞ、なんていわれたりします。私も学生時代経験があります。
それでいい気になって、本番失敗すると取り返しがつきません。
面接で緊張してるのはわかりますが、採用担当からすると、過度の緊張はいかがなものか?と思います。
それは採用後を考えるからです。あまりにも緊張している人をみると、自分が仕事を一緒にする時、ものも頼めない・間違っている時注意もできないかもって思ってしまうのです。怒るとすぐやめる人もいますしね。論外ですが。
面接のコツは、いつも面接される側で練習するのではありません。友人同士で面接の練習をしましょう。面接する側を経験してみると、見えてくることがあると思いますよ。
面接で次のような質問を受けたらどうしますか?
* あなたは弊社に向いていないと思いますが。
* あなたは役所よりも民間企業の方が向いているのではないですか。(公務員試験で)
* もし不合格になったらどうしますか。
* どうせしばらくしてこの会社を辞めていく(家業を継ぐ)のでしょう?
* あなたは弊社で「××をしたい」と言いますが、弊社には他の部門もあるわけで、例えば○○部門に配属されたらすぐに嫌になって辞めてしまうんですよね?
* (趣味を聞いた上で)それのどこが面白いわけ?
* (女性に対して)あなたは将来は結婚して寿退社するわけでしょう?
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
昔の私なら、逆切れですね。まあ、社会人となって採用担当するようになってから、逆の立場なのでたいていのことでは切れなくなりましたが。若い学生さんとかはすぐ切れるでしょうね。
圧迫面接(あっぱくめんせつ)とは、『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、面接で受験者に対して、わざと意地悪で威圧的な内容の質問をしてその受け答えを評価する面接技法である。特に、営業職や仕事で接客を伴う場合に、顧客や取引先からのクレームにきちんと対処出来るかどうかを見るという「名目」で行われる事が多い。
圧迫面接に対して、腹を立てて面接担当者に声を荒げて反論する事、あるいは言葉に詰まり、反論できずに黙り込んでしまう事は大きく評価を下げる事になる。又、その質問に対して不快感を抱いたとしても、それを面接官に悟られる事自体がマイナスの評価を受ける。すなわち、回答を聞く事が目的ではなく、うろたえたり、不快感を見せる事なく受け答えが出来るのかを見る事が目的という「建前」となっている。とあります。
緊迫した状況に遭遇した場合において、冷静に、そして適切に対処できるか否かを見るためにといったところで「人格否定」「人権侵害」「面接の名を借りたセクハラ・パワハラ」といわれてもしかたありません。そんなことしないでも十分に見極める方法は山ほどあります。
最近なら就職情報サイトに「あの会社は圧迫面接が酷いので受けないほうが良い」などという風評が流れ企業のイメージが悪化するので、やっているところも少ないはず。
面接担当として、本当に効きたいことは別の形でも聞きます。
もし、圧迫面接されたら、はっきり言ってあげればいいですよ。ただし、逆切れはせずに、冷静にね。
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